【一人暮らし】ついに、初めて猫を飼う。

  • 2020-10-29
  • 2020-10-29

猫を飼い始めました。

2020年4月、とうとう我が家に猫ちゃんをお招きしました。私は小学生のころからなぜか猫派で、ずーっとずーっと「猫と暮らしたいなぁ…」と思いはや20年。ようやく猫飼育可の賃貸マンションに引越し、猫を飼う余裕と覚悟ができたので、保護猫を迎え入れることにしました。ペットショップの猫ちゃんたちもとっても可愛いですが、お値段が可愛くないし、それ以上に生き物に対して何十万円も支払って”買う”ことに違和感があったため、飼うなら保護猫!と決めていました。

里親になるまで

まず、4月初旬、コロナで緊急事態宣言が出る直前、いつでも里親募集中というサイトを見つけ、猫を探しました。思い切って里親に応募し、保護主さんと連絡を取り合い、4月下旬に1匹のメスの8ヵ月の猫をお迎えすることが決定しました。お迎えすることになった猫は当初申し込んでいた猫ではなく、保護主さんから提案された猫です。私の住んでいるマンションがペットは1匹までの制限があることや、飼育が初めてなのもあり、保護主さんがペット飼育ビギナー向けの猫で、多頭飼いではなく1匹でも飼えそうな猫を提案してくれました。当初申し込んだ猫も可愛かったのですが、提案していただいた猫もとっても可愛いお写真だったのでこの子に決めました。

私がちょうど保護猫を探していた時期は、コロナで譲渡会がどんどん中止になっており、いつ再開されるかもわからない状況だったので、譲渡会には参加できず、写真のやり取りのみでトライアルが決定しました。ちょうど在宅ワークが続き、GW前で最初に一緒に過ごせる時間を長く取れる時期だったので、4月下旬にトライアルを開始することになりました。トライアルといっても、1~2ヵ月一緒に過ごしてみて、問題なければそのままお迎え、といった簡単なもので、実際一緒に過ごしてみて特に問題がないので今ではすっかり家の主になっています。

猫が来るまでに準備したもの

猫が来るまでに、下記のものをネットやホームセンターで購入し、準備しました。爪とぎ以外は全部買っておいてよかったなと思うものばかりです。爪とぎに関しては、段ボール素材のものを買ったのですが、彼女は結局ソファーで爪とぎをするので、あまり使ってくれず…ソファーもボロボロになる覚悟だったので、正直買わなくてよかったなあと思っています。

  • トイレ&トイレシート&猫砂
  • キャットケージ
  • 餌・水飲み用のお皿
  • キャリー用リュック
  • キャットタワー
  • 爪とぎ
  • おもちゃ

トイレは、システムトイレと呼ばれるタイプのものを購入しました。猫のトイレには2種類あって、通常タイプとシステムトイレがあります。通常タイプは、固まる猫砂を入れて、おしっこした場所の猫砂が固まって、おしっこの度に毎回処理する必要があるのに対し、システムトイレは猫砂は固まらないタイプを使用し、代わりに猫砂を入れた箱の下に吸水シートを敷き、そのシートにおしっこを吸わせます。システムトイレは吸水シートは2週間に1度の頻度での交換で済むし、毎日のトイレの処理はうんちのみで済むのでとっても楽です。猫によっては通常タイプのトイレが好みの猫もいるようですが、問題なければシステムトイレのほうが断然処理の手間が省けます。

猫を迎える準備については、下記YouTubeにて動画で購入品の紹介等をしているので、ぜひ見てみてください♪

初めて猫を飼うにあたって変わったこと

芳香剤・掃除用の薬品等の使い方

私は芳香剤や掃除の薬品を多用する生活を送っていたのですが、猫を迎え入れてから、猫が生活するエリアと、基本的に猫が入らないエリアに部屋を分けるようにしました。具体的には、トイレ・洗面所・お風呂・玄関には脱走防止の意味も込めて基本的には立ち入らせないようにしています。猫はリビングかベッドルームで過ごしており、芳香剤や掃除の薬品は猫が入らないエリアのみで使用することにしています。

キッチンへの登り防止

我が家は、キッチンとリビングに扉等の仕切りがないため、どうしても猫がキッチンにのぼってしまうことがあるのですが、キッチンには登らないよう、登ったら都度下ろす・叱るを繰り返してしつけました。それでも外出中に登ってしまったりすることはあると思うので、キッチンのコンロ上とシンクには常に100均で購入した猫除けマット(庭用)を置くようにしています。また、キッチンでもハイター等の薬品を使うことがあるので、その際も必ず猫除けマットを置いています。最初の1ヵ月ほどはキッチンに登りたがってしつけが大変でしたが、いまは興味がなくなったのか、すっかり登ることも少なくなり、助かっています。

最後に…

今回応募した保護主さんは、常時20匹ほどの猫たちを保護されているそうです。保護団体によっては、単身者はお断り…だったり、年に数回の現状報告が義務付けられていたり、ルールが厳しい団体もありますが、今回の保護主さんはいい意味で放任主義で、わからない点は優しく教えてくれますし、厳しいルール等もなく、とても気軽に応募~譲渡を進めることができました。関西の方で保護猫を迎え入れる検討をされているかたがいらっしゃいましたら、ぜひ連絡してみてください♡様々な候補の猫ちゃんを紹介してくれると思います。

いつもびろーんと伸びて寝ています。もうすっかり仲良しです。とっても甘えん坊でちょっとめんどくさいけど、大事な大事な家族です♡

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