【初めてのカジノ】ブラックジャックのルール・ゲームの流れ&勝つコツ【超初心者向け】

初めてのカジノ~ブラックジャック編~

今回は、カジノでも特に日本人に人気が高いとされるゲーム、ブラックジャックについて、ルールや極意を、私の体験談も交えてお伝えしていきたいと思います!今回説明するのは、細かい全てのルールではなく、はじめてならこのくらいわかっていれば十分楽しめるよ!というものです。

ブラックジャックのルール

ブラックジャックは、ざっくりと説明すると、トランプの手札の数字の合計を自分とディーラーのどちらがより21に近づけることができるかというゲームです。まず、トランプの数字の数え方について勉強していきましょう。ブラックジャックでは、ハートやダイヤ等のマークは一切関係ありません。

  • 2~9のカード:数字のまま数えます。2のカードなら2、9のカードなら9と、カードに書かれた数字を数えます。
  • 10、J、Q、Kのカード:すべて10として数えます。
  • A:1または11のどちらかとして数えることができます。2通りの数え方ができるので、とても便利なカードです。

ブラックジャックとは?

ブラックジャックでは、ゲームのはじめにプレイヤー(自分)とディーラーにそれぞれ2枚ずつカードが配られます。この時、参加者の手札は全て表向きで数字が見える状態で配られ、ディーラーの手札は1枚目のみ表向きで、2枚目は裏向きに配られます。ゲームの名前になっているブラックジャックとは、Aが1枚と10以上のカード(10~K)が1枚の2枚の組み合わせで手札が21になることを指します。(Aの11+10=21=ブラックジャック)

ゲームの流れ

まず、ゲームへの入り方ですが、台に席が空いていれば入ることができます。その際にゲームの途中だった場合、次回ゲームから参加できます。ブラックジャックの台には、プレイヤーがチップをベットする円が書かれており、1台につき約5~6人が参加人数の上限となります。手元にチップがない場合は、現金を台に置き、ディーラーに差し出すとチップと交換してくれます。チップ1枚当たりの金額は選択することができますが、大抵は各台のミニマムベット額に応じて交換してくれるのであまり心配する必要はありません。

無事ゲームに参加することができたら、まずはベットです。各台にはミニマムベット(1ゲームあたりの最低賭け金額)が設定されているので、ミニマムベット額以上のチップを、自分の席の前の円の中に置きます。

参加者のベットが終わると、参加者とディーラーに2枚ずつカードが配られます。前述の通り、参加者の手札は2枚とも表向き、ディーラーのカードは1枚のみ表向きです。続いて、自分の手札の合計と、ディーラーの表向きの手札を見て、カードをもう一枚ひく(ヒット)か、カードを引かない(スタンド/ステイ)を選択します。最初に配られた2枚が見事21になっていた場合はブラックジャックでヒットもスタンドも行いません。カードをひく/ひかないの選択は、声に出して「Hit」「Stand」と言うのもアリですが、ヒットの場合は台を指先でトントンと2回叩き、スタンドの場合は手のひらを台にかざすように振ると伝わります。少しこなれた感がでるのでおススメです。(笑)ヒットする回数に上限はありませんが、手札の合計が22を超えるとバーストであなたの負けになります。

参加者全員が手札を調整し終えると、ディーラーが手札をオープンします。この時ディーラーは、参加者の手札に関係なく、手札の合計が17以上になるまでヒットし続け、手札が17以上になった時点でスタンドとなります。ディーラーは機械的にカードを開くのみで、ディーラーの意思はゲームに関係しません。ここで、手札の合計がより21に近いほうが勝利となります。

賭け方と配当金

ここからはブラックジャックの初歩的な賭け方と配当金について説明します。プレイヤーはバースト(手札がの合計が22以上になる)した時点で、ベットしたチップは全て没収となります。

  • 最初のベット

    ゲーム開始時の最初のベットでは、各テーブル毎に定められているミニマムベット額以上のチップを賭けます。ブラックジャックの場合は配当は賭けた金額の1.5倍の金額がもらえます。ディーラーより手札が21に近い場合は1倍の配当です。

  • ダブル

    最初の2枚のカードが配られた時点で、最初のベットと同額をさらにベットし、1枚だけヒットするという賭け方をダブルと言います。ダブルにしたい場合は最初のベットと同額のチップを自分の席の前の円に置くだけでOKです。自動的に1枚だけヒットが行われます。ダブルで勝利した場合も賭けた金額の1倍が配当金となり、負けたりバーストした場合は全て没収です。

  • スプリット

    最初の2枚のカードが配られた時点で手札を2組に分けることができます。ベットの場所を2か所に分けるイメージなので、最初のベットと同額をもう1か所にベットするという賭け方です。スプリットで手札を2組に分けた後は、ディーラーからもう1枚ずつ手札が配られるため、その後は各組にヒット/スタンドを行います。

ブラックジャックの極意

ゲームの流れや賭け方が一通り分かったところで、ブラックジャックにおけるゲームで勝ちやすくなるコツ・考え方をいくつか書いていきます。100%勝てる方法はありませんが、下記を理解するだけでも勝率は変わってくるはずです!

  • 全体の約3分の1のカードが10

    まず、ブラックジャックの大前提として、全体の約3分の1が10のカードです。自分がヒットする際も10が出る確率が高いですが、ディーラーの隠れている手札やディーラーが引くカードも10である可能性が他の数字に比べて圧倒的に高いです。このことを念頭に置いて、ヒット/スタンドを判断しましょう。

  • 自分の手札2枚の合計が11の時はダブルのベットポイント

    前述の通り、ブラックジャックでは10が出る確率が非常に高いです。このことから、最初に配られた2枚の手札の合計が11の時、ダブルでベットすると次の1枚に10が来て勝てる確率が高くなります。ダブルを使うときは、合計が11になった時が一番おススメです。

  • ディーラーの見えている手札が6の時はディーラーがバーストする可能性がもっとも高い

    ディーラーは必ず17以上になるまでカードを引き続けます。ディーラーの手札の1枚が6の時、もう一枚のカードが最も出る確率が高い10であると仮定すると、必ずもう1枚ディーラーは手札を引かなければならないため、ディーラーがバーストする可能性がとても高くなります。ヒット/スタンドを迷ったときは、ディーラーの手札を見て、ディーラーのバースト狙いで低めの手札で勝負するか、単純にディーラーと21への近さで勝負するかを判断すると良いでしょう。

体験談&まとめ

ブラックジャックは、どれだけ手札を21に近づけられるか、という単純なルールですが、瞬時に数字を計算する能力と、ディーラーと自分の手札を見て手札を追加するかどうかを瞬時に判断することが求められます。配当金は多くてもブラックジャックになった場合の1.5倍なので、一攫千金は狙えませんが、着実にお金を増やしていくこともできるゲームです。私がラスベガスでプレイした際は、ミニマムベットが$5~$10程度の台が多く、小さな金額から始められるのでとても初心者向けのゲームだと思いました。ですが、自分の手札ばかり見て、「15以上はスタンド」と決めていると、あっさりすぐに負けてしまいます。ディーラーの手札もしっかり見ながら、自分が勝つ確率が最も高いと思う方法に賭けるところがブラックジャックの面白さです。Aが出てきたとき等は特に計算がややこしく焦ってしまいますが、ゆっくりでも良いので、どんどん経験して楽しいカジノでの時間を過ごしましょう♪ちなみに、いきなり台でのプレイはハードルが高い…という場合は、まずはETG(電子テーブルゲーム)という機械で参加してみるのも一手です。ETGだと手札の合計を数字で表示してくれる機械も多いので、計算が苦手な人にもおすすめです。

ちなみに、ラスベガスのカジノについては、こちらの記事にて初心者にもおススメのカジノの紹介もしているのでぜひ読んでみてください♡それでは今回はこのへんで(‘ω’)ノ

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