【初めてのカジノ】ルーレットのルール・ゲームの流れ【超初心者向け】

初めてのカジノ~ルーレット編~

今回は、カジノでも特に遊び方が簡単で人気のゲーム、ルーレットについて、ルールや極意を、私の体験談も交えてお伝えしていきたいと思います!

ルーレットのルール

ルーレットのルールは単純明快、ルーレットに書かれた0~36の数字のうち、ボールがどこのポケットに入るかを予想するゲームです。ルールがとってもわかりやすいので、初めてのカジノでも一番最初に参加しやすいゲームです。実際、私も各国のカジノに行きましたが、最も簡単でとても遊びやすかったです。ルールが簡単なゆえに、カジノで遊ぶのが初めてであろう人やルールがよくわからない人でも参加していることが多いと感じました。そのため、詳細なルールがわかっていなくてもこれはOK、これはダメ、と丁寧に教えてくれるディーラーが多かったように感じます。初めてでも安心して参加できるのでぜひカジノに行った際は挑戦してみてほしいゲームです!!!これで賭けることの楽しさがわかれば、カジノは怖くない!いろんなゲームにチャレンジしてみよう!と思えるはずです。

ゲームの流れ

まず、ルーレットのテーブルに入る際は各テーブルのミニマムベット額を確認しましょう。ルーレットは、①ベット、②ボールスピン、③ベット終了、④ボールがポケットに入り配当が配られる という流れが1ゲームです。ミニマムベット額は、1ゲームごとに、最低でもこの金額は賭けてねというルールです。例えばラスベガスでは、安くてミニマムベットが$5~、高い所では$100なんてところもあります。間違ってミニマムベットが大きいテーブルに入って、あっという間に資金が尽きてしまった、なんてことにならないように注意しましょう。ミニマムベットを確認し、プレイしたいテーブルが決まったら、そのテーブルに席が空いていれば、そのまま席に座り、現金またはチップをルーレット専用のチップに交換してもらいます。ルーレット専用のチップとは、だれがどの場所に賭けたかを判別するために、個人で色が異なるチップで、まずは1枚$1のチップに交換してもらうのが良いでしょう。テーブルに席が空いていなくてmも、ルーレットチップの色に余りがあれば参加できるので、「Can I join in?」など参加したい意思を表明するとディーラーがOKしてくれることもあります。まずは席に空きがあるテーブルに参加するのでOKだとは思いますが、どうしてもこのディーラーのもとでプレイしたい!などがあれば聞いてみるのも良いでしょう。盛り上がっているテーブルでは椅子の数以上に周りに人がたくさん集まってプレイしているところもあります。

ルーレットチップに交換してもらう際は、必ず現金や他のゲームで利用したチップはテーブルの台に置いてディーラーに渡しましょう。ディーラーに手渡しするのはマナー違反です。手渡しすると、ディーラーへのチップと勘違いされてしまったり、監視カメラの死角に入ってしまい、ディーラーに不正の疑いがかかってしまう等の理由があるそうですが、手渡しはNGとだけでも覚えておけばOKです。

ルーレットチップへの交換が終わったら、いよいよゲームに参加です。ディーラーが他プレイヤーへの配当を全て配り終え、透明のマーカーを前に出た番号の上から外したら、テーブルにチップを置いて、どんどん出目を予想していきましょう。ベットしている間、ディーラーは手元のベルを鳴らし、ボールスピンを行います。ディーラーがもう一度ベルを鳴らし、チンチン!と2回ベルが鳴ったらベット終了の合図です。その際、ディーラーはテーブルの上に手をかざし、「No more bet.」とベット終了を宣言します。しばらくするとルーレットでスピンしていたボールがポケットに入り、入った番号の上にディーラーは透明のマーカーを置きます。その後、入った出目に応じて配当金が配られます。ルーレットはこの繰り返しです。

初めてのカジノで覚えておきたいことは、「No more bet.」と言われるまでにミニマムベット額以上をベットすることだけです。ディーラーも一人ひとちが正確にミニマムベット額以上をベットしているかいちいち把握することはしないですが、あまりにもベットが少なかったり、ミニマムベットに達しない賭けを何ゲームもつづけていると注意されることがあるので気を付けましょう。

賭け方と配当金

ルーレットには、インサイドベットとアウトサイドベットの2種類のベットがあり、ミニマムベット額はそれぞれに対して設定されています。例えば、ミニマムベット額が$10のテーブルの場合、インサイドベットは合計で$10以上、アウトサイドベットは1か所のベットにつき$10以上のベットが必要です。インサイドとアウトサイドベットの合計が$10以上ではないところが注意です。

  • インサイドベット:0~36の数字に対して賭けること。テーブルの内側(ディーラー側)に数字が書かれているのでインサイドベットと呼びます。1つの数字にチップを置くことで1点賭け(ストレートアップ)することもできますし、複数の数字の間にチップを置いたり(2点/4点賭け)、特定の列に対してチップを置いたりする(3点/6点賭け)こともできます。
  • アウトサイドベット:数字以外の要素に対して予想するベットの方法です。例えば、赤or黒、偶数or奇数、1~12or13~24or25~36等、インサイドベットより当たる確率が大きい賭け方です。こちらは複数の要素の間にチップを置くことはできず、1つずつの枠に対してベットを行います。

配当は最大がインサイドベットの1点賭けで当たった場合、36分の1の確率なので36倍~最小がアウトサイドベットの2分の1の確率で当たった場合は2倍(赤or黒、偶数or奇数)と、賭け方の当たりやすさによって変動します。

体験談&まとめ

ボールがどこに入るかという数字を予想するだけの単純明快なルールです。難しくはありますが、1点賭けで当てた場合は36倍もの大きな儲けが出ますし、『カジノで儲ける』というより『カジノで遊ぶ』という意味では意外と長時間遊べるゲームです。1ゲームあたりに賭けるチップがあまり少なすぎても当たりを出しづらくなりますので、まずは$10~20程度を1ゲームに投じて遊んでみるのがおススメです。

最初はチップを置くのに必死になってしまい時間も足りないと思うので、何も考えずにまずはとにかく賭けてみる、というところから始めていくとよいですが、慣れてきたら過去に出た数字を見て、「赤が続いたからそろそろ黒が来そうだな」と黒にベットしたり、「20番台が多いから次も20番台が来そうだな」と21~29に重点的にベットしたり、楽しんだりすることもできます。大抵のテーブルには、過去10~20ゲームで出た数字がルーレットの上に表示されていたり、進んでいるところでは過去XXゲーム分の赤or黒の割合、偶数or奇数の割合等が表示されるテーブルもあるので、色んな情報を駆使して出目を予想していきましょう。どんどんプレイしていくうちに、大当たりしてみたり小当たりしてみたりして楽しくなってくるかと思います!

最後に、ルーレットをプレイする際におススメの動画を貼っておきます。この動画をみるとカジノに行きたくてうずうずしてくるくらい楽しそうな動画です、、、!

ちなみに、ラスベガスのカジノについては、こちらの記事にて初心者にもおススメのカジノの紹介もしているのでぜひ読んでみてください♡それでは今回はこのへんで(‘ω’)ノ

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