#弾丸旅行(国内編)大阪から日帰り!伊勢&鳥羽旅行

近鉄特急で伊勢&鳥羽へ日帰り旅行

緊急事態宣言解除後、少し落ち着いてきたかなくらいで思い切って日帰り旅行で友人と伊勢&鳥羽にいってきました!梅雨の終わりかけでしたがお天気も良く、とても充実した一日になったので、私たちの一日をシェアできればなと思います!

旅の概要

  • 時期:2020年7月
  • 手段:電車(近鉄特急)
  • 行先:伊勢神宮&鳥羽水族館

朝7時ごろに難波から近鉄特急に乗り、9時前に伊勢神宮外宮の最寄り駅である、伊勢市駅に到着しました。特急電車の中では、朝ごはんを食べたり、寝たり、おしゃべりしたり、、、ゆったり快適に過ごしました。特急券はこちらから事前に購入していたので、社内改札もなく、駅ではICカードをかざすのみでOKでした。料金は、難波→伊勢市の乗車で、特急料金が¥1,340で、乗車料金が¥1,830の、合計¥3,170でした。

伊勢神宮 外宮参拝!

伊勢市駅に到着後、伊勢神宮方面の出口を出て10分ほど歩くと、伊勢神宮(外宮)が見えてきます。伊勢神宮は、内宮・外宮に分かれていますが、外宮から参拝するのがマナーで、どちらか片方のみの参拝は避け、外宮・内宮の両方を参拝するのが良いとされています。外宮を参拝後は、バスに乗って内宮に向かいます。外宮前から内宮行きのバスが出ており、料金は¥440、1時間に4~6本程度出ていますが、1本逃すと外で15分ほど待つことになる場合もあるので、外宮参拝前にバスの時刻表を確認しておくことをおススメします。(時刻表)

外宮でのお買い物

外宮でのお買い物スポットは、内宮と比べると少ないのですが、伊勢市駅から外宮に向かう参道に食べ物屋さんやお土産屋さんがいくつかあります。私たちが外宮に訪れたのは9時台だったのですが、まだお店はほとんど閉まっていました。そのため、私たちは内宮参拝後にもう一度外宮に戻ってくることにしました。

内宮参拝、おかげ横丁での腹ごしらえ等を楽しんだ後、今度は内宮から外宮行のバスに乗り、外宮のすぐ近くにある、山村牛乳という牛乳屋さんで喉を潤しました。レトロな外観と瓶入りの牛乳がとってもかわいくて、また、味も濃厚ながらもスッキリした牛乳を味わうことができました!また、外宮の参道から一本西側の大通り沿いには、おいせさんという、バスグッズやアクセサリーが売られているお土産屋さんがあり、有名なお清めスプレーを購入しました!ここのお清め恋スプレーは、効果絶大とのウワサがあり、私の周りでも実際に効果があったという人が数人います…私もお清めスプレーで金運や人間関係運をアップしたいところです…。他にも手ぬぐいや歯磨き粉等、心も体も浄化されそうな、可愛いグッズがたくさんあります。おいせさんは、内宮周辺には店舗がないため、気になる方は外宮参拝時に行ってみてくださいね♪私たちは、どうしてもおいせさんのお店に行ってお土産を買いたかったので、内宮から外宮に戻ってくることにしたのでした。

いよいよ伊勢神宮 内宮へ!!

バスで内宮前に到着後、いよいよ内宮を参拝します。手水舎でも手洗いをするのですが、その先を少し歩いていくと五十鈴川が見えてきて、五十鈴川でも手を洗うことができます。この日はとっても蒸し暑かったのですが、川の水はびっくりするほどひんやりと冷たく、とっても気持ちよかったです。その後、皇大神宮をはじめとする各神宮を参拝するのですが、内宮・外宮にかかわらず、基本的に個人のお願いをする場所ではなく、日ごろの感謝を伝える場所だそうです。私も行く前は、「金運…金運…」と目をお金にしていたのですが、伊勢神宮の礼儀作法を知って驚きました。事前に調べていたおかげで、無事、日ごろの感謝を伝えることができました。

内宮といえば食べ歩き!

伊勢神宮といえば、有名なおかげ横丁が内宮前の参道にあります。おかげ横丁は、内宮前参道のひとつのエリアを指すようですが、おかげ横丁の他にも、可愛いカフェや美味しいごはんを食べれる場所がありました!また、赤福本店も内宮の参道にあり、お土産を買う人、イートインでかき氷を食べる人等、とてもにぎわっていました!私たちは、内宮参拝後、ちょうどお昼でお腹がすいていたので、ゑびやという飲食店で伊勢名物がふんだんに入った定食を食べました!てこねずしや伊勢うどん、松阪牛などが伊勢の名物で、このあたりを食べておけば伊勢満喫ポイントが高くなること間違いなしです!また、昼食後はコーヒーさとうというカフェでカフェラテを飲んで涼みました。こちらのカフェ、こじんまりとしたお店なのですが、お店のロゴに可愛い猫の顔が書かれていたり、内装もシンプルでとっても居心地の良いお店でした!また、面白いと思ったのは、第三銀行という銀行のATMです。おかげ横丁のすぐ近くにあるのですが、このATMの明細所はくじがついていて、くじに当たると向かいの赤福本店で赤福2個が無料でもらえます!私はくじに当たって見事赤福をGETしました!みなさんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

また、内宮参道周辺のお店のコロナ対策はばっちりでした。入店時の手指消毒・検温や、2人以上での入店を禁止しているお店もちらほら見かけたので、あまり大人数ではまだ行くべきではないなと感じました。

猿田彦神社にもお参り

内宮から参道を歩き、しばらく歩くと、猿田彦神社という神社があります。今回はこの神社にも参拝しました。みちひらきの神様が奉られていて、なにかものごとをはじめるときにぴったりなお守りを授与していただきました。内宮の参道を抜けて5分ほど歩いたところにあるので、時間がある方はぜひ猿田彦神社も参拝してみてください♪

再び特急で鳥羽へ

内宮・猿田彦神社に行った後は、再び外宮に戻ってお土産を買って牛乳を飲んだのですが、その後、伊勢市駅に戻り、再び近鉄特急に乗って鳥羽へ向かいました!伊勢市から鳥羽へ行くには、鳥羽行きまたは賢島行きの電車に乗る必要があります。鳥羽までは、各駅停車に乗っても数駅で行けるのですが、お昼は鳥羽へ行く各駅停車より特急のほうが本数が多く、乗車料金の¥330に加えて、特急料金¥520を支払い、特急で鳥羽まで向かいました。伊勢市から鳥羽までは、特急に乗れば一駅です。

鳥羽といえば鳥羽水族館!

鳥羽駅に到着後、暑さでバテていたこともあり、タクシーに乗って鳥羽水族館に向かいました。鳥羽水族館へは、鳥羽駅から徒歩約10分、タクシーで1メーターほどの距離です。15:30頃に到着し、無事にその日最後のアシカショーを見ることができました。また、鳥羽水族館は日本で唯一ジュゴンを飼育していることで有名ですが、飼育種類の数も日本一だそうです

帰りは鳥羽駅から特急に乗って帰阪

小学校の修学旅行以来の鳥羽水族館を2時間ほど満喫し、再びタクシーで鳥羽駅へ戻りました。帰りは駅の窓口で難波行きの特急券を購入し、大阪まで戻ります。特急料金は、¥1,640、乗車料金は¥2,080合計¥3,720でした。今回の日帰り旅行で、難波→伊勢市、伊勢市→鳥羽、鳥羽→難波と3回電車に乗りましたが、電車賃の合計は¥7,740、外宮→内宮と猿田彦神社→外宮のバス代も含めると、交通費は合計で¥8,490でした。大阪から1万円以下で、これだけ一日満喫できて、とっても大満足の旅になりました!最後に、伊勢神宮の境内は外宮・内宮ともに砂利道をたくさん歩いたり、階段を上ったり下りたりするので、サンダルやヒールでの参拝はおススメできません。歩きやすいスニーカー等で参拝されることを強くおススメします!また、参拝のマナーや授与品等、伊勢神宮のホームページに詳細に記載されているので、事前に読んで参拝されるとより一層よい参拝になると思います!伊勢神宮は、参拝するだけでみんな大吉!と言われるほどパワーみなぎる場所ですので、みなさんもぜひ一度は訪れてみるのはいかがでしょうか?本記事が少しでも参考になると嬉しいです♪

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