【休職したらどうなるの?】社会復帰に向けた休職中の過ごし方【旅行はOK?】

「休職=ダメ」ではない。むしろ自分のパフォーマンスを上げるために休むことは必要。

私は約半年間、会社をうつ病で休職しました。現在は元の会社で復職しています。休職した結果、「休職=ダメ」ではないし、休職したことで失ったものよりも得たもののほうが多かったと思います。本記事では、元の職場に戻るにせよ、仕事を変えるにせよ、社会復帰に向けた休職中の過ごし方について書いていきたいと思います。私が休職に至るまでに現れた症状や原因、休職までの流れはこちらの記事に記載しています。

休職中の過ごし方①:まずはとにかく休む

まずはとにかく休むことに専念してみましょう。休職の原因は人それぞれだと思いますが、仕事を完全に忘れてとにかくゆっくりしましょう。最初にやるべきはこれだけです。私も携帯をいじったり、昼寝したり、YouTubeやテレビをずーーーーっと見ていたり、、、とにかく何もかも忘れて後先も考えずにだらだら過ごしました。気を付けていたのは、①昼夜逆転しないこと、そして②朝晩は5分でもいいので外に出て散歩することの2点だけです。(正直散歩はさぼりがちでしたが…(笑))家に引きこもらず、太陽の光を浴びることはいいリフレッシュにもなります。まずは仕事を忘れることを頑張って、とにかくゆっくりしましょう。今後のことを考えるのはまだ先です。復帰を急いでもまた体調を崩しかねません。

休職中の過ごし方②:仕事していたらできないことをやる

仕事を忘れ、ゆっくりする生活に慣れてきたら、仕事をしていたらできないことをやってみましょう。平日の昼間から映画を観たり、銀行や役所系の放置していた手続きをしてみたり、普段は混んでいるカフェでゆっくりする、、、、など。こちらの記事をぜひ読んでみてください!

休職中の過ごし方③:キャリアについて考えてみる

ゆっくり休み、普段できないことをやったり…休むことに慣れてくると、自然とキャリアについて考えたくなることもあると思います。そうなったら、キャリアについて考え始めてみましょう。ここでの注意点は、無理してキャリアについて考えないこと。自然とやる気が出てきてからでOKです。私は休職して約2ヶ月後に、今後のキャリアについて考え直してみました。自分のやりたいこと、年収、今後の人生、、、自分の中で整理して、転職サイトにも登録してカウンセリングを受けたりしました。カウンセリングを受けたことで、今の会社の待遇や休職によるキャリアへの影響が少ないことなど、今の会社にいるメリットを客観視できました。元々漠然と転職するつもりはなく、復職の方向で考えてはいたものの、やはり転職ではなく、復職を目指す気持ちが固まりました

ちなみに私が利用したのは転職サイトはdodaです。初回のカウンセリングのみ受けたのですが、転職サイトだからと言って強引に転職をおススメされることなく、転職市場の概要説明や、私の価値観を一緒に整理してくださり、とても助かりました。

休職中の過ごし方④:頭を動かす

キャリアの見直しができたら、復職するにせよ、転職するにせよ、徐々に頭を動かしてみましょう。仕事に関連することでなくで全然OKだと思います。まずは読書をしてみたり、資格の勉強をしてみたり、、、はたまた仕事の効率を上げるためにエクセルやパワーポイントのショートカットを学んでみたり…私は読書をして今後仕事にかかわらずやりたいことを整理してみたり、少し興味のあったプログラミングの勉強をしたりしました。

プログラミングや資格の勉強で、いきなりスクールに通うのはハードルが高い…でも独学は難しい…という方にはスキルシェアマーケットのココナラがおススメです。色んな人が様々なスキルを出品しているので、見ているだけでも楽しいですし、ここからやってみたいことを見つけられるかもしれません。私も休職期間を使ってパワーポイント作成の効率化サービスを出品しましたので、もし興味があれば購入していただけると幸いです!


最後に

休職期間の過ごし方で最も大事なのは、一旦仕事を忘れることです。人生は仕事のためにあるわけではなく、自分のためにあるものなので、仕事を忘れ、自分のやりたいこと・好きなことに素直に向き合ってみることで、充実した休職期間を過ごせます。そして、リフレッシュができるものです。無理をして復職を急いだり、判断力が低下している状態で転職を決断するのではなく、まずはしっかり自分と向き合うことが大切です。

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