#弾丸海外旅行 ワシントンD.C. 日帰り旅 #2(観光編その①)

この記事はワシントンD.C.日帰り旅行の#2です。 旅の概要や朝食までの流れはこちらの記事を読んでください(・ω・)ノ

ナショナル・モール(スミソニアン博物館群)めぐりスタート!

さて、朝食後、Capitol(アメリカ合衆国議会議事堂)まで歩き、 ワシントンD.C.観光のメインである、ナショナルモールと呼ばれる、スミソニアン博物館が立ち並んでいるエリアのぶらり歩きを始めます。

Capitolです。中には入れなかったですが、とても大きくて、白くて、綺麗でした。

今回回ったコースは地図でいうとこんな流れです

まずはCapitolからリンカーンメモリアルに向かって左側(地図での下側)を歩き、 リンカーンメモリアルでUターンしてCapitolへ戻ってくるイメージです。 スタート地点のCapitolから、折り返し地点のリンカーンメモリアルまでは、 寄り道せずに歩くと約46分(by Google Map)の距離です。 博物館はほとんどが10時開館で、ほとんどが入場料無料です。 私たちは歩きながら、面白そう!とおもった博物館に入っていくスタイルで、 まずアメリカンインディアン博物館(National Museum of the American Indian)、 国立航空宇宙博物館(Smithonian National Air and Space Museum)に入ってみました。

これはアメリカンインディアン博物館です。トーテムポールもありました。

可愛いカルーセルとワシントンモニュメント

2つの博物館を回った後、しばらく歩みを進めると、 突如カルーセルが現れました。 映画に出てきそうな年季の入ったカルーセルで、 とても可愛かったので乗ってみることにしました。

たぶん3ドルくらいだったかなーチケットも昔っぽくて可愛い

カルーセルの後は、歩き疲れてきたこともあり、 スクーターを利用して一気にワシントンモニュメントまで進みます。 映画『スパイダーマン ホームカミング』(トムホランドの、マーベルのほう)に出てきて、 スパイダーマンが中のエレベーターが落っこちるのを助けるシーンのあの高い塔です。 ひそかにこのモニュメントをみるのがめちゃくちゃ楽しみでした。

残念ながら私が行ったときは工事中で中に入って上ることができず、、、 とっても悲しかったのですが、ワシントンD.C.に行く際はぜひ 『スパイダーマン ホームカミング』を観てから行ってほしいです。 ワシントンD.C.でスパイダーマンが大活躍します。

ちなみに、移動手段に使ったスクーターは、Lime、Spin等の種類があり、 各アプリをダウンロードしてクレジットカードを登録して利用しました。 また、Capital Bikeshareというシェアサイクルもありました。 スクーターのメリットとしては、乗り降りする場所が自由なので、 そこにスクーターが置いてあって登録さえできれば、 好きな場所まで乗っていけることですが、種類がいくつもあって、 各種のスクーターをわざわざアプリダウンロード・登録する必要があることと、 初めて乗る場合は少しコツが必要かもしれないです。 とはいえ、運動音痴の私でもすぐに慣れたので、 慣れるととても便利な乗り物です。

一方のバイクシェアは、自転車なので乗りやすいですが、 乗り降りの場所が決まっており、目的地と少し離れた場所にしか ステーションがない場合があります。

スクーターと自転車を臨機応変に使い分けることができれば、 とても便利ですし疲れすぎず楽に観光ができるかな、と思います。 歩くのも楽しいですが、異国の地でスイスイ乗り物に乗って 移動してみるのも気持ちが良くておススメですよ♪

強制収容の歴史、ホロコーストミュージアム

ワシントンモニュメントの前でスパイダーマンごっこをしながら写真を 撮った後は、WWⅡメモリアルの噴水でたくさんの人がくつろいでいるのを 横目に、少し左に曲がって、 ホロコーストミュージアム(United States Holocaust Memorial Museum) に向かいました。

第二次世界大戦のナチスドイツによる主にユダヤ人に対する迫害に関する 博物館で、世界の歴史として、あらゆることを実感させられました。 人々が強制収容された際に没収された靴やメガネの山が展示されていたり、 強制収容所の様子が生々しく記録された映像を見ることができます。

また、この博物館で特徴的だったのは、入場時に一人ずつ、 パスポートのような冊子を受け取ります。 冊子には、強制収容された実在の人のプロフィールが書かれているのですが、 一人ひとり書かれている人物が異なっていて、 より感情移入しながら展示を見ることができました。 元々はアメリカの歴史をたどろうと思ってワシントンD.C.に行こうと決めた部分もあったのですが、 こういった世界の歴史の中にも、目を背けてはいけない、 しっかりと覚えておかなければならない歴史があると痛感しました。

有名すぎるアウシュヴィッツ強制収容所の門のレプリカもありました。

折り返し地点、リンカーンメモリアルに向けて出発

ホロコーストミュージアムの後は、リンカーンメモリアルに向けて、 リンカーンメモリアル前(Lincoln Memorial Reflecting Pool) をスクーターでスイスイと走り、 リンカーンメモリアルに到着です。 リンカーンメモリアル側から見たプールはワシントンモニュメントが 綺麗に映ってとっても綺麗でした。

ここでようやく観光も折り返し地点です。 続きは次回、今日はこのへんで(・ω・)ノ

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