#弾丸海外旅行 2020年旅初め!台湾旅行 #1(十份行ってみた編)

2020年のお正月に、2泊3日で友人と2人で台湾へ行ってきました!2泊3日といっても3日目の早朝の便で帰国だったため、実質2日の弾丸旅行です。私も友人も台湾は初めてではなく、私は2回目で、前回一通り有名どころ(中正紀念堂や台北101など)は回ったので、今回は行ったことのない場所&ゆったりマッサージをテーマに2020年の旅初めを満喫してきました!!!(2020年の海外旅行はこれが最初で最後になるかも…悲しい…)

旅の概要

今回は、年末年始の帰省中の旅行だったため、 関西発着の便で台湾旅行を楽しみました♪ 終電で関西空港に向かい、チェックイン開始まで時間をつぶし、 深夜便で台湾に向かいます。関空の第2ターミナルはチェックイン前でも ゆっくりと座れるソファがいくつかあるのでいつもお世話になっております。

  • 時期:2020年1月初頭、2泊3日
  • 航空会社:ピーチ・アビエーション(往)、タイガー・エア(複)
  • 往路:MM021便(関西2:30発→桃園4:50着)
  • 復路:IT210便(桃園7:00発→関西10:25着)
  • 宿泊:台北駅近くのHotel RelaxⅢに2泊

ランタンの街、十份(Shifen)へ!

早朝、台北・桃園空港に到着し、空港バスに乗って ホテルの最寄駅でもある台北の中心地、台北駅に向かいます。 到着後、ホテルで荷物を預け、再び台北駅へ戻り、 ランタン飛ばしで有名な十份へ向かいます。

まず、十份への行き方をバス・タクシー・電車…等々、様々な方法を検討しました。 行き方に迷った理由として、電車で十份へ向かう場合、 台北駅から電車にのって瑞芳(Ruifang)駅で平渓線というローカル線に 乗り換える必要があるのですが、その平渓線が1時間に1本しか出ていない というところが都会でせっかちな街・大阪で生きる2人にはどうもひっかかってしまったのです…(笑) 結局、どんな行き方をしようが十份はちょっと遠い!という結論に達し、 無難に電車で向かうことに決定しました。

台北観光では主にメトロ(台北MRT)を利用するかと思いますが、 十份へ電車で行く際はMRTは利用しません。 台鉄(TRA)という中長距離の路線を利用するため、 台北駅でまず瑞芳行きの切符を購入します。 券売機で購入したのですが、私たちが購入したのは 新幹線のように乗る列車の出発時刻や号車・座席が指定されている切符でした。 色んな行き方や他のブログを参考にすると、 指定席ではない電車での行き方等もあるようですが、 必ずしも全ての電車が瑞芳駅に到着するわけではないようなので、 不安な方は券売機や窓口で指定席の切符を購入するのもよいかもしれません。 ちなみに、台北駅から瑞芳への行き方や所要時間については、 こちらの方のブログがとても参考になりました!

瑞芳駅に到着し、平渓線のホームへ向かい、 電車の時間を確認した後、一旦改札を出て瑞芳を探索してみました。 南側の出口から駅を出て、正面の道をまっすぐ進むと突き当りに 瑞芳美食広場というフードコート(?)があったため、 お昼ご飯は十份から帰ってきてここで食べようか~等と 話しながら 電車の時間が近づいてきたので駅に戻ります。

十份行きの切符を購入し、平渓線のホームに向かうと、 さすが1時間に1本の電車とあって、 1時間分、電車を待ちわびた人々であふれかえっていました。 やっときた電車も混みあっており、 約30分間、立ちっぱなしで十份駅まで向かいます。

定番のランタン飛ばし

十份駅に到着後、人の流れに身を任せながら、 十份老街を歩いていきます。(駅を出て本当にすぐです。)

たくさんのカフェや現地感漂う飲食店を横目に線路沿いをまーっすぐ進んでいくと、 カラフルなランタンを置いたお店がたくさん見えてきます。 お店ごとに置いているランタンの種類が若干異なるようですが、 だいたいのお店の値段・種類ともに似たようなお店がほとんどでした。

私たちは、ランタンの各面(4面)で色が異なるなんとも強欲なランタンを選び、 各面の色に合わせて願い事を筆で記載しました。 ちなみに、私が選んだランタンは、赤(健康)、ピンク(幸運)、黄色(金運)、水色(仕事) の4色です。私が選んだランタンにはなかったですが、恋愛はオレンジ色だったり、 なんとなく、日本で染みついている色と運のイメージとは 少し違いますよね!(日本ではピンクが恋愛で健康は緑…とか) そんなところでも少し文化の違いを実感しました!

願い事を書き終えて、店員さんに伝えると、 線路上に上がって火をつけ、 ランタンと一緒に写真を撮ってくれたり、 飛んでいくランタンを連写してくれたり、とてもサービス抜群でした! お店によっては、このあたりのサービスが若干異なってくるのかもしれないので、 どのお店にするのかを選ぶときに様子見してみるのも良いかもしれませんね♪

台湾のナイアガラ、十份瀑布へ

ランタンを上げた後は、そのまま十份老街をまっすぐ進み、 十份瀑布へ向かいます。 十份駅から十份瀑布までは徒歩で約30分ほどかかるので、 十份老街のなかにあるレンタルバイク店でバイクを借り、 ブーンと2人乗りで10分ほど進み、十份瀑布のある公園に到着です。

ちなみに、バイクをレンタルする際は名前と誓約書へのサインをし、 お店に免許証を預けます(国際免許でなくてOKみたいです。日本の免許を渡しました。) 結構怖いよね、、、

公園の駐輪場でバイクを停め、しばらく公園内を進むと ゴーーーーっという滝の音がどんどん近づいてきて、 いよいよ瀑布が見えてきます。

滝の向かい側にはいくつかの階層に分かれた展望台があり、 様々な高さから瀑布を鑑賞できます。 低い展望台では瀑布との距離が近すぎて少し濡れてしまうほどの大迫力です。

十份瀑布を楽しんだ後は、またバイクで十份老街へ戻り、 無事に免許証も返してもらって十份観光はおしまいです。

また1時間に1本の平渓線に乗って瑞芳駅へ戻り、 行に見つけた瑞芳美食広場でお昼ご飯を食べました。 規模は小さなフードコートでしたが、 ローカル感満載でとっても美味しい台湾料理を食べることができました!

台湾編#1はここまで(・ω・)ノ次回は台北市内の観光&マッサージについて書いていきたいとおもいます。

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